メダン近郊の海岸/子供が住んでいる水上部落に建つ家々は海抜ゼロメートル。この子たちは今........無事を祈らずにはいられない/画像をクリック拡大します。
by tunami04
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■ジャワ島地震犠牲者・被災者の方々に心より哀悼の意を表します。

2006年5月27日早朝、ジャワ島ジョクジャカルタでM6.3の地震が発生。多大の犠牲者を出しました。犠牲者、被災者の方々に心から哀悼の意を表します..........ジョクジャカルタへは2004年にスタディツアーで訪問し沢山の人との交流を計り、知人友人の多くいる所です............無事を祈る日々が続いています..........日本同様インドネシアは地震国、痛みがひしひしと伝わります...........関係者の安否を確かめている状況が続いています.........2005年7月17日〜26日、スマトラ沖地震被災復興支援を実施しました........スマトラからさらに150キロ離れたインド洋上に浮かぶニアス島は........津波のほか2度目の大地震に襲われ全島が壊滅的被害を受けた.........被災者は今でも余震に脅えながらテントや仮小屋で不自由な避難生活を強いられています.........有志6名の支援プロジェクトチームは..........メンバーや市民から委託された募金を携えて自費で現地へ向かいました..........これは現地の状況と支援活動の報告です:「MISHOPスタディツアーの会:自主グループ」スマトラ沖地震被災復興支援委員会:委員長/西田昌之.......//......................................................................................................................

English Here         
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↑地震災害支援活動準備会にて:2月5日(土)ICU ERB2 201号室/13:00~14:30
二アスのDumanさんが三鷹にやって来た!ニアスを知るチャンス!
緊急!ジャワ島地震情報
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ニアス復興支援現地報告HP
市民が考える国際協力:シンポジューム開催
第2次ニアス支援検証&交流訪問記録
2006年9月9日(土)読売新聞武蔵野版に掲載された記事。

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スマトラ沖地震津波概要
現地とのMail交信記録
現地情報専用サイト
募金報告/ご協力に感謝します!
関連の研究会報告/5.14会場風景
澤口佳代/現地を取材した写真家HP

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■スマトラ沖大地震・津波被災者支援委員会の設置趣意書
2005年2月10日

 三鷹国際交流協会自主グループ、スタディツアーの会は、10年前からアジア地域へのスタディツアーを実施して参りました。2004年度においては、11月18日から12月5日の18 日間、インドネシアへのスタディツアーを実施致しました。スマトラ島、ジャワ島、バリ島を訪ずれ、スマトラ島では北部スマトラ州を主として訪問致しました。

 そして帰国後の12月26日、スマトラ島のナングロアチェ州を中心とした大災害のニュースに接し、本当に驚愕致しました。被害状況は日に日に拡大し、最近では死者11万人、行方不明者13万人と伝えられています。幸い私達の訪れた場所はあまり大きな被害には遭っていないようですが、私達の案内役をお願いしたNGOのスタッフの出身地等では、大きな被害があったようです。

 こうした状況から、私達スタディツアーの会も、何らかの支援活動を行いたいと強く思うようになりました。そこで、スタディツアーの会内に「スマトラ沖大地震・津波被災者支援委員会」を設置することになりました。私達のような小さなグループに何ができるかわかりませんが、とりあえずは募金活動やバザーなどを行い、被害者のための支援をしたいと考えております。

 私達スタディツアーの会は、これまで国際理解、民際交流、小さな国際援助などを理念に掲げ、活動して参りました。このような理念に基づき、少なくとも半年間かけてNGO、政府、国際機関など各方面の援助動向、援助の方法、援助を取り巻く問題点などを研究し、集めた資金全額を現地のNGOに直接持参したいと存じます。そのため、現地へのスタディツアーを計画しております。

 募金先については、事前に現地のNGOの活動状況などを詳しく調べ、実態を把握した上で、最も適切なNGOに寄付を行いたいと思っています。また、三鷹市内、周辺市内におけるNGOや学生団体と協力し合い、支援ネットワークを組織化して、援助に関する研究会を行い、共同して現地へのスタディツアー及び寄付行為を行いたいと思っております。

 なお、やむをえない事情でスタディツアーの実施が不可能な場合、募金された全額を、インドネシアの災害復興に協力している日本のNGO、日本赤十字社、UNICEFなどに寄付する所存です。
 
 何卒ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

「三鷹国際交流協会自主グループスタディツアーの会」
 代表 新津 晃一(国際基督教大学教授)


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□新聞報道・読売新聞武蔵野版
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# by tunami04 | 2006-04-03 15:08